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関ジャニ∞バトン Eden 3日間の夢編
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    関ジャニ∞バトン 〜Eden -3日間の夢編- 〜

    プロローグ-
    『もうすぐ1年が過ぎるんだ』
    1年前のクリスマスイブ、あなたがこの世界から居なくなった。
    毎日泣いて、毎日あなたを考えて、毎日一人で眠る。
    それでも毎日、平然と過ごすふりをする。
    時間は正直だけど何も解決してくれない。

    ねぇ?今年ももうすぐクリスマスがやってくるよ…

     悗△覆燭居なくなって、もうすぐ1年…どうしたら、あなたにもう一度会える?…ねぇ神様がいるなら聞いて。もう一度だけ…もう一度だけ彼に会わせて…伝えなきゃいけない事があるの。お願い…他に何も願わないから…』
    そんなことを考えているうちに、いつの間にか眠ってしまっていたアナタ。
    目を覚ますと、誰かの気配が…そこには?
    A.「おぅ、起きた?むっちゃ気持ちよさそうに寝てたなー。あ、アイス食う?お前好きやろ、コレ」ソファーに座って、テレビを見ながらアイスを食べる彼の姿…その場所が彼の定位置だった。亮ちゃん
    B.なんだか懐かしい匂い…。目を覚ますと、アナタにぴったり寄り添って眠っている、すばる。

    ◆悗覆鵑如帖どうして…?夢なの…?。。。』驚きと嬉しさで、パニック状態のアナタ。彼にぎゅうっと抱き付いて、しばらくの間号泣してしまいました。そのとき彼は?
    A.「いつまで泣くんですか〜。そんな泣いたら枯れますよ〜。ほらぁ、目の下真っ黒なってるやんか」優しく笑いながらそう言って、涙を拭いてくれる、丸。
    B.「大丈夫?止まった?ほんならハイ、笑って。“ニィーッ”。よしよし」アナタを抱き締め頭を撫でながらそう言って、背中をぽんぽんしてくれる、たっちょん。

    12月22日
     慳瓦犬磴覆い鵑澄ここにはあの頃と同じ、何も変わってないあなたの姿がある。あなたは何も無かったみたいに普通で。。それが凄く嬉しくって。やっぱり私はあなたが大好きで。。』翌朝、まだうやむやな頭の中を整理しながら、彼を凝視するアナタ、そのとき彼は?
    A.「そんな見られたら穴あくんやけど(笑)あ、そや、卵焼きつくってー?」アナタの作る卵焼きが大好きで、やっぱり今日も卵焼きの、ヨコ。
    B.「めっちゃびっくりした顔してんなぁ(笑)でもちゃんと、俺やろ?」そう言って、両手を広げて笑う彼。ヒナ。

    △笋辰畔疹鐃瓦鮗茲衞瓩靴織▲淵拭終始いつも通りの彼。彼と一緒に過ごしたアナタの部屋で、懐かしくて嬉しくて、なんだかくすぐったい二人の時間。
    A.「お前、こんとき髪短いな〜。わ!コレめっちゃ懐かしい!初めて撮ったやつちゃう?」アナタが大切にとっておいた写真を眺めながら楽しそうに笑う、内くん。
    B.「…ぐすっ…アカン、だめや。やっぱこれ何回見ても泣ける…」二人して大好きで一緒によく見た映画を見ながら、あいかわらず泣いてしまう、安。

    12月23日
    ヽ阿浪晴。「せっかく天気いいし、どっかいかへん?」ワクワクした顔で彼がデートに誘ってくれた。
    A.特に目的も決めず、目に入ったそのへんのお店に寄り道しながら、丸とお散歩へ。
    B.お互い好きな本を読んだり、話をして笑ったり。内くんとかわいいカフェへ。

    二人で歩いていると、彼のふとした行動にアナタは懐かしさで胸がいっぱいに…
    A.「もー、お前なんで歩いてるときそんなフラフラするん?相変わらず危なっかしいなー」人混みの中、アナタの手を握って自分のほうへ引き寄せてくれる、亮ちゃん。
    B.「ひとくち」そう言ってアナタの持っている飲み物をそのまま飲む、すばる。

    今日の夜ごはんは、アナタの手料理。アナタが食事の準備を していると、彼は?
    A.「あ、待って待って!俺それ切りたい」腕まくりをしながら、嬉しそうにアナタの隣に来る、安。
    B.「なんか、飾りつけとかしようや?なんかないかな〜」部屋の中をあれこれ探しながら、テーブルの飾り付けをしようと張り切る、ヒナ。

    12月24日
     愃Fで1年…1年前のあの日と同じ、外は雪が降っていて、隣にはあなたがいて。何にも変わらない外の景色に、何にも変わらない私達、凄く、凄く嬉しいんだよ。。?気付いてるの・・?』そう思いながら彼を見つめるアナタ。でも、いつもとは違う気がする、彼の様子…
    A.「今日は…家で過ごさへん?外、寒いし」ソファーに座りながら静かにそう言って、アナタの手を離さない、たっちょん。
    B.「雪や…。なあ、イルミネーション、見に行くか」窓を覗き込み、アナタのほうを振り返って笑う、亮ちゃん。

    ∪鼎に降る雪を眺めながら他愛もない話をしていると、彼が突然 「プレゼントあんねん」そう言って、取り出したものは?
    A.「お前色気ないからな〜。…ん、似合うわ」アナタの首に手をまわし着けてくれた、小さなリボンのついたネックレス。ヨコ。
    B.「寒がりのくせにいっつも薄着やねん、お前。これでもしときなさい」照れ隠しなのか、ぶっきらぼうに首にかけてきた、もこもこのマフラー。すばる。

    12月24日 23時50分
    『ありがとう♪』ふと隣を見ると、なぜか悲しそうな顔の彼…『どうしたの?』
    「ごめんな…3日間しか、一緒におれへんねん…最後まで言われへんかった…。もう、行かな…」
    突然の彼の言葉。
    …わけがわからない、ただ涙が溢れて止まらない…
    しだいに、光に滲んでいく彼の身体。
    『これで本当に最後なんだね』

    お別れの時間。最後まで優しく、アナタの涙を拭きながら彼が言った最後の言葉。
    A.「はぁ〜めっちゃ楽しかったわぁ!…うん、楽しかった…俺な?お前とおれてほんま幸せやったわ」いつもと同じ優しい笑顔で、アナタの頭を撫でる、丸。
    B.「元気でおるんやでっ?泣いたらアカンぞぉ?そんなやったら俺、いつまでも安心できひんからな」アナタを悲しませないように、最後までいつも通りの元気な笑顔で語りかける、安。
    C.「ありがとうな?ありがとう…今までほんまに。…俺なぁ、やっぱりめっちゃ好きやわ、お前のこと」アナタの両手を優しく握って笑う、たっちょん。
    D.「一人にしてまうけど、ごめんなぁ?…でも俺はずっと側におるから。守るからな?ずっと…」アナタをそっと抱き締める、ヒナ。
    E.「好きな奴ができたら、絶対幸せんなれよ。…お前のおかげで最後まで幸せ者やったんやから」隣に座り、ただ前を見てアナタの手を包む、ヨコ。
    F.「一緒に寝てや…?お前あったかいなぁ。ほんま、あったかい…」目を覚ました時には彼の姿はもうないと思うと、涙が止まらない…そんなアナタをぎゅっと抱き締めて目を閉じる、すばる。
    G.「笑えやー!お前は笑ったほうがええ。笑っといてほしいねん。俺、お前のその顔好きやねんから」アナタの頭をぐしゃぐしゃと撫で、やわらかい笑顔で笑う、亮ちゃん。
    H.「あーあ…このまま離れんかったら、どうなるんかな?……って、俺最後まで男らしくないなぁ?」笑ってそう言ったあと、涙をこらえて俯く、内くん。

    『私ねあなたに伝えなきゃいけない事があるの。
     私、幸せだよ。
     今もこれからも。。ずーっと幸せなの。
     あなたに出会えたことが宝物なの。
     私を見つけてくれてありがとう。』

    まっすぐに彼を見てそう言ったアナタを見て、彼はちょっと涙ぐみながら、やっぱり優しく笑った。

    12月25日 0時00分
    クリスマス。あなたは私の中に消えていった。
    たくさんの時間の中で、笑って、泣いて、たくさんの幸せをくれた。

    『ありがとね。。 バイバイはしないからね』

    ねえ どこかで繰り返しているとすればまた 君に巡り会いたいよ

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    | 関ジャニ∞バトン(2) | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
    コメント
    バトンもらっていきます♪
    | あゆか | 2007/03/04 10:10 AM |
    >あゆか様
    お持ち帰り&コメント有難う御座いますm(__)m
    | バトンセンター 管理人みく | 2007/03/06 10:38 AM |
    これ感動・・
    いただきますね☆
    | ゅぅ | 2009/08/28 2:40 PM |
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